クルトン宛てにお手紙が来ました

クルトン宛てにお手紙が来ました

今日帰宅すると、がんの診断をくだしてくださった先端医療センターからお手紙が届いていました。

実は、クルトンが亡くなる当日、身体を動かさず、目だけで人を追うだけのクルトンの様子が心配で、電話で相談させてもらいました。

 

院長先生

そんな状態なの!?
輸血をするにはクロスマッチをしないといけないから、今日連れてこれるようだったら早めに連れてきてください!

もしできれば輸血をしていただこうと、再度この病院に行き診察を受けることに。
母の仕事が終わり次第の病院となってしまったため、到着した時間も遅くその日は輸血の処置をしていただくことができなかったのですが、次の日予約を取って家に帰ることに。
クルトンは、その日の夜自宅に着いて30分ほどして息を引き取りました。
クルトンが息を引き取った日のエピソードは、また気持ちが落ち着いたら改めて記事でお伝えしようと思います。⇒ようやく記事にすることができました)

次の日、予約を取り消していただくため先端医療センターに電話したところ、わざわざ受付から院長に取り次いでくださり、お悔やみの言葉をいただきました。

 

わたし

あの日採った、血液検査の結果かなにか送ってくれたのかな?

そう思い開封すると、すごくかわいらしいお花と、メッセージカードが入っていました。

あまりの不意打ちに、涙があふれ出てきました。

2回しかお世話になっていないのに、このような気遣いをいただいてすごく感動。

1週間経って、少しずつ気持ちの整理がついているかと思っていましたが、まだまだ心の深いところに悲しみが残っています。

ふとした瞬間に思い出し、嗚咽をするほど泣いてしまうこともあります。

ただ無理やりに悲しい感情を押し殺しているだけなのかもしれません。

飼い主が泣いている(悲しんでいる)と成仏できない?

 

おばあちゃん

飼い主が泣いている(悲しんでいる)と成仏できない

クスンクスン泣いているわたしと母に、おばあちゃんが言った言葉です。

でも、わたしはそんなことはないと思います。

涙の分だけ、クルトンのことを愛してた証拠。
その気持ちを落ち着かせられるまでいくらでも涙を流していいと、私は思います。

ゆっくり時間をかけて、家族の中でも気持ちを整理して、いろいろな思い出を話して、涙しながら過ごすこの時間が、大切なクルトンを弔うためにすごく大切な時間なんじゃないかと思っています。

実はまだ、近所の人には言えていません。

かかりつけの先生にも・・・(;^ω^)

クルトンの話をしはじめるとどうしてもまだ涙ぐんでしまうので、これもまたおいおいやっていきたいと思います。

 




ペットロスカテゴリの最新記事