【レビュー】我が家は10年使用!頑丈な 大型犬用 屋外 サークル ☆ アイリスオーヤマ ドッグパーク パイプ製ペットサークル UC-126 ☆ 

【レビュー】我が家は10年使用!頑丈な 大型犬用 屋外 サークル ☆ アイリスオーヤマ ドッグパーク パイプ製ペットサークル UC-126 ☆ 

クルトンが我が家にやってきたころ、大型犬の受け入れ準備が万端ではありませんでした。
母も、祖母もラブラドールほどの大きさの犬をかつて飼ったことがなく、子犬がもらえる!と聞いて てっきり手のひらサイズの子が来ると思っていたそうです。
子犬といってもラブラドールの子犬は当時いたポメラニアンのまりちゃんと同じサイズ!
クルトンが来たばかりのころ、クルトンは一時期まおやめいを入れていた猫のケージに入れていたのですが、すぐに事足りなくなってきます・・・

100均で買ってきたワイヤーネットをサークルのようにして隔離していても、よじ登れるように。
そして成長するにつれ激しくなる破壊行動にもタジタジで、仕方なく外飼いを決意するのでした。

【脱走防止!】頑丈な屋外用ドッグサークルを探す

青年期~シニア期差し掛かりあたりの一番活発な時期、クルトンを外飼いするにはサークルは必需品
ワイヤーで係留するだけでは、万が一切れてしまった際、飼い主が気づかなければ遠くまで行ってしまい行方不明や事故の原因にもなってしまいます。
しかしこの屋外用のサークル選びには非常に苦労しました。

わたしたちがポイントとしてあげていたのは大きく3つです。

高さのあるサークル

ラブラドールを飼ったことがある方にはわかってもらえると思うのですが、子犬であろうとも、子犬~青年期のラブラドールはとにかく脚力がハンパないです。
そのため、高さのあるサークルでないと飛び越えてしまう可能性がありました。
また、横に柵が渡っている場合は、そこを足場にして登ってきてしまうことも簡単に予想できました。
そのため、サークルの高さは1mは欲しいところです。

サークル内の広さ

もともと、家の中で飼いたかった子です。
ずっと係留しておくのもかわいそうだという気持ちもありました。
そのため、外飼いであってもサークルの中でノーリードで自由に動けるような環境を作ってあげたいと考えていました。

頑丈であること

いろいろなモノを噛みたい盛りのクルトン。顎も強くなってきており、家の中にいる間に机の四隅はボロボロ・・・
サークルも、しっかりした素材のものでないと噛んで壊してしま可能性も。

そんな時見つけたのが、アイリスオーヤマ ドッグパーク パイプ製ペットサークル UC-126。
 



近所のペットショップに売っていたのを偶然見つけ、「これなら大丈夫かも!」と購入を決意。

 

【レビュー】アイリスオーヤマ ドッグパーク パイプ製ペットサークル UC-126 (高さ120cm) 

結果的に、約10年間使用しました

クルトンの力が強かったこともありますが、加えて屋外に置くということもあり、台風や強風でにたえられるくらいの強度はほしいところ

パイプ製ということで見た目は結構軽そうな印象を受けます。

 

ママ

倒れないかな、大丈夫かな・・・

と、最初は心配しましたが、実際使い始めてみるとこのアイリスのペットサークルは、大型犬でも壊すのは難しいと思えるくらい頑丈でした!
クルトンが前足をかけて体重を乗せるくらいではビクともしません。

母と二人で思い返してみましたが、なんと前の家~新築で引っ越すまでの約10年間もこちらのサークルにお世話になっていたことが判明。

1回も買い替えなしで です!

ラブラドールの1歳~6歳くらいまではエネルギーがあり余っている年代です。
そのパワーMAXのクルトンを、雨の日も風の日も10年間壊れることなく支えてくれたのには本当に感謝。
ドア部分も一回も問題があったことはなく、しっかり鍵もかけることができ非常に良い商品だったと思います!

高さも十分

こちらのアイリスオーヤマ パイプ製ペットサークルは、高さ100cmか120cmを選ぶことができます。
高さを選べるのはかなりポイントが高いです!

このころのクルトンは人の肩くらいまでジャンプすることができたため、高さは重要な条件でした。
120cmあれば、まず脱走の心配はなさそう!

楽天や公式サイトのレビューを見ても、やはりジャンプ力の強い子が脱走しない高さがあることで高評価となっているようです。

気を付けたい点

長方形での使用

アイリスオーヤマ公式サイトによると、このペットサークルは6角形での使用を推奨しています。

長方形での使用は、バランスが取りにくいようなので要注意。

我が家でこのサークルを使用していたころは、サークルを長方形にして縁側の窓の目の前に置いていました。
窓近くに設置する場合は、強風などで万が一あおられた場合にガラス側に倒れてこないよう、工夫が必要です。

我が家の場合は、サークルの2方を柱に縛り付けていました。
高さがあるしっかりしたサークルなので、ほかのもの(家や人)に危害を加えない工夫をするのは大切かとおもいます!

設置場所は平らな場所のほうが良い

強度があるといっても、サークル自体にそんなに重みがあるわけではないので、少し強く押すとサークルごと移動してしまいます。
下がガタガタしていると、反動で倒れてしまうことも考えられます。
砂利の上に置く場合などは、敷板などしてしっかりと水平に設置できる場所を確保したほうが良いでしょう。
我が家では、コンクリートの土間部分を利用していました。

×イマイチなところ×

組み立てが大変

電動ドライバーがないと組み立てることができません!
高さがあり、未固定で不安定な状態だとゆらゆらしてしまうので、大人2人で組み立てるのが良いでしょう。
パーツはシンプルなものなので、組み立て方がわからないということはないと思います。

経年劣化のサビ

このアイリスオーヤマのペットサークルには、パイプ製とステンレス製、素材を選ぶことができます。

パイプ製の場合、屋外で使用していると雨水に濡れてサビてきてしまいます。

柵の部分は、鋼管パイプに白い塩化ビニールでかぶせてあるだけ
そんなに簡単にはがれることはないのですが、クルトンは柵を噛むことがあったため、この白いビニール部分を剥いてしまい鉄管パイプが露出してしまっていました。
このパイプ部分は直接雨水に触れることとなり、数年後サークルの下のほうは茶色のサビが。
(もしかしたらステンレス製のほうはマシかもしれません。)

サビが進むと柵部分が壊れてはずれてしまう危険性もあるので、サビ対策はしっかり行ったほうが良いです。

強い噛み癖がある・顎の強い子は脱走の可能性?

これは我が家では起こりませんでしたが、公式サイトや楽天でのネガティブなレビューの中に

 

レビュー

パイプの変形によって柵の間隔が開き、脱走してしまう

というものがありました。

柵の部分に使用されているのはパイプですので、強い衝撃を受けると凹んでしまうことがあります。
強い噛み癖のある子や、顎が強い子だとパイプ部分を噛んでつぶしてしまう子もいるんだとか。

 

わたし

さすがにそこまで強く噛む子は
どんなサークルでもおとなしく入っていなさそうですが・・・

参考にしてみてください。

新居では優雅に一軒家暮らしのクルトン

前回記事で書いた通り、家を新築する際、クルトンには人間でも住めるくらい大きなウッド調のかわいい犬小屋を用意しました。
子供が遊ぶ用に作られた、コストコのプレイハウスを犬小屋として改良したもの。

雨・風にあたることもなく、部屋の中はいっぱいの毛布でもふもふ。
パイプサークルで吹きっさらしだったころを考えたら何倍も快適度が増したおうちで、シニア期5年を過ごしました。

大型犬用のサークルは探すのが大変!

最近は小型~中型犬を飼うことが主流で、大型犬に合うサークルを見つけるのはなかなか大変です。
そんななか、たまたまペットショップで見つけたパイプサークルが10年も持ちこたえてくれ、うちの場合は本当に最初からいいものが見つかってよかったと思っています!

頑丈でわんちゃんを脱走させないサークルをお探しだったら超オススメですよ☆




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