ねこたちの反応

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8月19日。

まおは置いといて、ほかの猫たちはクルトンが来てからリビングに一切寄り付きませんでした。
めいもあんこも警戒心が強い猫らしい性格をしているので、これは想定の範囲内。

しかし、驚いたことに最近めいがなぜか突然アクティブになっています。
夜、ポメたちがおばあちゃんの部屋に寝に入ってしまうと、クルトンがいてもリビングに入ってくるようになりました!(笑)

「コイツでかいけど意外と動かないな。柵に入れられてるし。」

と思ったのかもしれません。

クルトンも、ほふく前進でソロソロと動く黒い物体に興味津々。
初めてご対面したときは、すごいジーっとみつめてましたw

 

しかも、めいが変わったのはこれだけでなく、積極的に自分からお散歩にいくようになってしまいました。

というのも、クルトンがおしっこに出る際は玄関のドアがどうしても開けっぱなしになります。

クルトンの行きたい気持ちを損なわないように、通過途中でドアが閉まっちゃわないように。
そして帰ってくるときは、自分のペースで入ってこれるように。

そんなこんなしていると、最近はその隙を狙ってめいがお外に出発。
まおもよく外に出てくるのですが、まおは犬のお散歩についてくる感じで、目の届く範囲をうろうろするだけ&外ではずーっとみゃおみゃお鳴いてるのでどこにいるかすぐわかるしわたしたちもそんなに心配しません。

めいも性格がチキンなのでそんなに遠くまではいかないのですが、そもそも外に出す習慣もついてないし、最近足が弱ってることもあってこっちは心配です。

高いところに乗れないこともあって、だいたいいつも同じところ(家から500mの隣の家の物置の下)にいるのは把握済み。
しばらくして気が済んだかな?と思う頃に迎えに行くと素直についてくるからまぁいいんだけど、万が一迷ったら困るので歳をとってから冒険心を湧き立たせるのはやめてほしい・・・w

 

ちなみにあんこさん。

クルトンが興味津々でおばあちゃんの部屋に鼻を突っ込んだりすると、「ブシャ!」という爆発音とともに強烈な猫パンチをくらわせてます(笑)
箱入り娘なので新しいことにめっぽう弱いです。

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