クルトンが空へ旅立って1週間。

クルトンが空へ旅立って1週間。

クルトンが旅立って、1週間がたちました。

クルトンは、火葬で天国へ送りました。

母の仕事の都合や、予約の状況、なにより気持ちの整理がつかなかったこともあり、すぐに火葬の手配ができず、
息を引き取った10日夜から、12日の夜までの2日間をクルトンと一緒に過ごすことができました。
冷たくなっていっても、まるで眠っているようで。
火葬をした後も、今までいた場所にクルトンが居るような感覚があります。

6時と11時と17時。
いつもクルトンをおしっこに出していた時間になると、なんだかそわそわしたり。

 

亡くなった日から、今日までしとしとと降り続けていた雨も、
今日はすっかり明けて青空。

クルトンが使っていたハニカムマット・シーツ・タオル・枕などを洗濯し、
クルトンの居たスペースはすっかり片付いてしまいました。

わたしたち飼い主は、というと、
ほかのことで気を紛らわせて日々を過ごしている感じです。

車に乗っていると、クルトンと一緒に過ごした情景が思い浮かんでしまい
よく泣いてしまいます。

 

クルトンの介護をつづってきたこのブログですが、これからも続けようと思っています。
しばらくは、クルトンの若かったころを回想しながら。
ほかの猫や犬たちのことをメインに。

大型犬の死後~火葬等も、いまは少し難しいですが気持ちの整理がついたら記事にしたいと思います。
わたしたちが勉強不足ゆえに「こうしておけばよかった」ということがいくつかあったので
誰かのお役に立てばいいなと思います。

引き続きよろしくお願いします。

クルトン宛てにお手紙が来ました

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