【レビュー】おねしょシーツでシニア犬のおもらし対策!

【レビュー】おねしょシーツでシニア犬のおもらし対策!

室内飼いになり、就寝時や仕事で長時間家をあける場合は、おむつをされるようになったクルトン。
人間用のおむつはさすが!吸水力抜群!!クルトンの大量おしっこでもすべて吸い取ってくれます!

しかし、1か月ほど経つとおむつの中でおしっこをしてくれなくなってしまいました。

やはり室内でおしっこをすることに抵抗があるようで、外でおしっこするのがお好みの様子。
決まった時間にお外に連れて行ってもらえるということを学習したらしく、その時間まで我慢することができるようになりました。

そのころから、非常に巧妙におむつをはかされるのをかわすクルトン。(笑)
後ろ足を左右交互にバタバタしてなかなか足を通させてくれません。
おむつをはかせる前に寝込んでしまったり。

なにも着けていないときに限っておしっこが我慢できずサークルのなかでしてしまうことや、寝ながら無意識におしっこを漏らしているときも。
マナーベルトをしていても、尿取りパッドだけでは量を吸収しきれず、おしっこが漏れてしまうほど。

この不意打ちおしっこで一番被害にあうのが、サークルの中に敷いていたクルトンの布団でした。



敷物やベッドを汚してしまうと洗濯が大変!

シニア犬を寝かせる場所には、床ずれマットや座布団、ペット用のベッドなど、やわらかい敷物を敷いてあげますよね。

クルトンの場合は、サークル内でわたしが昔寝ていたシングルサイズの敷き布団を使用していました。
母が、将来クルトンに介護が必要になったようにと残していたもの。

このシニア犬のために敷いている敷物が不意打ちのおしっこで汚れてしまうと、洗濯がすごく大変!

特に、中に綿が詰まっているような敷物(ベッド)は、乾くのに非常に時間がかかります。

ペットシーツは滑ってズレる

なんとか布団におしっこが浸み込んでしまうのを防ぎたい。
そこで、クルトンのおちんちんあたり一面にペットシーツを敷いてみることに。

 

わたし

これで吸収してくれればなんとかなるかな・・・

しかし、ペットシーツ自体が布団の上で滑ってしまい、クルトンが寝がえりをうつたびにどんどん関係ない場所へズレて行ってしまいます。
これでは何の役にも立ちません。

赤ちゃん用のおねしょシーツを使ってみれば?

母がある日ひらめきました。

 

ママ

赤ちゃん用のおねしょシーツを使ってみたらどう?

赤ちゃんが布団の上でおしっこを漏らしてしまった時に、布団に浸み込まないよう防水加工されたシーツがあるんだとか。

子育てとは無縁のわたしは、そのときはじめておねしょシーツの存在を知りました。

早速、西松屋へ

取り急ぎすぐに手元にほしかったため、次の日早速西松屋に行ってみました。
寝具のコーナーに、防水シーツという名前で発見!!

母が唯一心配していたのは、もしかしたら赤ちゃん用の布団サイズしかないかもしれないということ。

 

ママ

シングル布団のサイズがカバーできて、四隅がゴムになった敷きパッドタイプのものがあれば最高だね!!

大人のシングルサイズに合う防水シーツはあるか?

サイズや色のバリエーションはかなり取り揃えていました。
しかし、たしかに、ずらーっと並んでいたのはほとんどが60×90や、70×120の乳児~トイレトレーニングを始めるくらいの年齢の子が使う小さい布団のサイズばかり

大きいサイズがある!と手に取りましたが、こちらは四隅にゴムがないもの。パッケージやデザインは同じようなモノばかりなので、購入する際は要注意です。

四隅のゴムがないものは、大人の布団に巻き付けるタイプのようです。これではシニア犬に使うにはズレてしまう可能性が高そう。

根気よくひとつひとつサイズを確認していくと、その中に一つだけ、シングルサイズ布団用(100×200)の四隅ゴム付き防水シーツがありました!

これこそ理想の品!!

イオンやしまむらでは見つからず

その後、イオンやしまむらなどを見て回りましたが、シングルサイズ布団用(100×200)をカバーする大きさの防水シーツはどこにも売っていませんでした。
イオンは、防水シーツの取り扱いはありましたが、布団に巻き付けるタイプのものが主流で、四隅ゴム付きのシーツあまりありませんでした。(店舗によると思いますが)

西松屋で購入しておいてよかった!




帰宅してすぐ防水(おねしょ)シーツを装着!

使用感は?

帰宅してすぐに、クルトンの布団に防水シーツを装着してみました。

◎サイズ的にはぴったり!

◎防水加工も、しっかり機能!

この防水シーツをした数日後にうっかりおしっこをしてしまいましたが、布団は被害なし!
布団が濡れないのは感動的!シーツを洗うだけで済むようになり、洗濯の手間が激減です!

しかし、西松屋の防水シーツには一つ欠点が。
四隅のゴムが少し細くて角度も浅いため、案外あっさり布団から外れてしまいます。
クルトンが立ち上がるときや、方向転換の時にシーツを引っ張る形になるため、すぐ端からはだけてしまうのが難点でした。
あくまで赤ちゃん・子供用ですからね。クルトンの動く範囲とパワーで比べたら当然不具合も出てくるでしょう。

洗い替えを楽天で購入

シニア犬のお漏らし対策には、赤ちゃん用のおねしょシーツが使える!ということがわかりました。
いつお漏らししてしまってもいいよう、洗い替えがほしいところ。

しかし、西松屋の防水シーツのゴムが外れてしまうことがどうしても気になったこと、また、シーツ1枚にしてはちょっと割高感もあったため、今度は楽天で同じような商品を検索。

するとこちらの商品を発見!

この商品は現在取り扱いされていません

2枚組だとよりお安いので、2枚組を購入しました!

使用感は?

こちらも、サイズはばっちり。防水機能はしっかりしています!
さらに、西松屋のシーツで気になった四隅のゴムも、太く・深めにつくってあるので布団にしっかり引っかかってくれていい感じ!

手触りもこちらのほうがすべすべして気持ちいいです。

洗濯をするとパイル地の表面が少しダマダマしますが、使用には全く問題ありません。

良い買い物をした!と大満足!

おしっこが浸透しない⇒体が汚れることがある

デメリットと言ったら、シニア犬の体が汚れてしまうことがあることくらいでしょうか。

薄いパイル地の布の下に、すぐポリウレタンの防水加工がしてあるため、おしっこを吸い込む力は弱いです。

時間がたってもビタビタしている感じ。

全方位、フチには流れ出し防止加工が施されているので、シーツの外におしっこが流れて出てしまうことはありませんでしたが、おしっこの量が多いと横に広がっていきます。

シニア犬がおしっこの上に座ってしまったり寝転んでしまうと、触れた部分はどうしても汚れてしまいます。

そんなにグショグショになってしまうわけではないので、シャンプータオルなどで拭き取る程度で対応できますが、防水に優れている=吸水しないことの欠点ですね。

 

わたし

洗濯の際も、脱水をしても全体的にビタビタした感じ。水の切れが悪いので普通のシーツよりは少し時間がかかるかも?
シーツ自体が薄いので、わたしはあまり気になりませんでした。

 

おねしょ(防水)シーツ、超便利!!

おもらしを発見したらクルトンをサークルから出して体を拭く
⇒シーツを素早く剥がして新しいシーツを装着
⇒そのまま洗濯機へポイ!
(おもらし量が多い場合は、少しシャワーでおしっこを流して洗濯機へポイ!)

水を吸った重たい布団をせっせと運ぶ手間や時間を考えたら劇的な効率アップです。

前述した通り、サイズも赤ちゃん布団~大人のシングルサイズまで。
ゴム付きの敷きパッドタイプや巻き付けるタイプなど、いろいろと種類があります。

きっと、わんちゃんがお使いの敷物やベッドにベストなものが見つかるとおもいますので、探してみてください。

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